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2011年9月24日土曜日

写真展はもう終わります。

 今回の美術館での写真展も明日で終わりになります。
 今年のスケジュールは休日の多いシルバーウィークだったせいか、いつもより少し来場者が少なかったようです。
 はじめは台風の影響が心配され、後半は秋空の晴天で行楽地へ出かける人が多かったので、美術館へ来てみようとする人が少なくなったかもしれません。


 個性的な作品が多い、言い方を変えれば、統一性のない作品群なのが我々のグループの面白いところでしょうか。

 来場者の意見も様々な意見が出てくるのは、そんな作品のせいでしょうか。

 ある人は、興味深くご覧いただいている作品も、別の人には全く無関心なものになったりします。

 風景やイベントを忠実に写し取ったものは、見る人が、これはあそこで、いつ頃撮ったのだと具体的な事柄で興味を持っていただけます。しかし、写真に抽象的なアートを求める人にはどこか満足できない場合が少なくないようです。

 その対極として、被写体を大胆に切り取って、形や色の面白さを狙ったような作品は、好きな人には楽しんでいただけますが、写真の記録性を重視し、いつ、どこで、誰が、何をしているのか考えるような人には、興味が湧かないようです。

 ことしも、様々は話題を提供し、製作者は、見る者の意見に一喜一憂する時間を過ごしていたようです。

 誰が何と言おうが、撮った本人が楽しいのが、一番ではないでしょうか。本人が楽しくないようでは、見る人が楽しくなるわけがないでしょう。
 

2011年4月15日金曜日

偶然とは言え! ・? 震災に合わせたような写真展

 出張の合間に見た写真展でびっくりした展示が2件もありました。
竹内敏恭写真展「石巻」コニカミノルタプラザギャラリー

 中筋 純 写真展「黙示録チェルノブイリ-再生の春-」新宿ニコンサロンです。

 「石巻」は作者の竹内さんが以前から石巻の町を丹念に撮り貯めていた思い出の一杯詰まった写真集です。
 思い出の多い建物や風景をモノクロで撮影した、見るものに大変懐かしい郷愁を覚えさせるものです。
 特に石巻を知らないものでも、何故か大変な懐かしさを感じさせる雰囲気が醸し出され、しばらく見入ってしまいました。
 この町が津波で一瞬にして消えてしまった事で、この写真の一枚、一枚の重さがさらに高まり、見るものに様々な感慨を抱かせます。
 この写真展は地震が発生するよりもずっと以前から準備されておられたそうで、まさかこのような事など予想もしていなかったという事です。

 もう一つ、「黙示録チェルノブイリ」は25年前の事故から、やっと落ち着き始め一部の報道関係者などが現場に入れるようになっているのだそうです。
 各地の廃墟を撮影してきた作者が、そのシリーズの中の一つとして撮影されたものですが、震災で大事故になってしまった福島原発に重なるものがあり、見るものに、他人事とは思えないその悲惨さを倍増させ現実と重ね合わせることになります。
 こちらも、震災など全く意識しない頃に準備された展示会で、そのタイミングの偶然に驚き、何かの因果を感じさせられました。

 写真の持つ芸術性が、その場所の記録だけでなく、より印象的な説得力を感じさせ、様々な課題を訴えているような気がしました。

2011年1月12日水曜日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうこざいます。
本年も楽しいお手伝いができればと考えています。
お気軽におしゃべりにお立ち寄り頂ければと
お待ちしています。

よろしくお願いします。

と。。。まじめにご挨拶していますが

今日(12日水曜)から16日(日曜)まで
都合により休館させていただきます。

せっかく行っても
「何時も閉まっているぞーーー」
とのお話もありますが、
ご理解のほどよろしくお願いします。

閉まっていた時には
となりの
パーティーガールさんや
カロリーカフェさんを
覗いてあげてください・・・

  ナマケモノオーナー
    武智 の 新春メッセージ

2010年12月29日水曜日

本年は何かとお世話になりました。

本年は何かとお世話になりました。

いろいろと、欲張って、様々な方々にお世話になりました。
ビジネスとして成り立つものは未だに有りませんが、いろいろと楽しい経験をさせていただく事ができました。

来年のオープンは1月5日(水曜日)からを予定しています。

 いつものように、月初めのワークショップ展示を始めますが、1月j末から2月にかけてオーディオギャラリーを実施する予定で準備しています。
 アーツビレッジが所有する真空管アンプとデジタルアンプを使って、様々な音の変化を楽しんでみる予定です。

 安価なセットの販売も予定していますのが、お気軽にお立ち寄りください。

 来年も本年に変わらず、よろしくお付き合いください。

2010年12月23日木曜日

間もなく冬休みです。

 パステルアート展は明日で一応終了です。

 ギャラリーも片づけをしながら、年内の営業を終了させていただきます。

 お正月休みは
 
 12月28日火曜日から
 1月4日火曜日まで
 休館させていただきます。

来年は最初のイベントとして
真空管とデジタルアンプの聴き比べをテーマとした
オーディオギャラリーを
予定しています。

 関心のある方はお問合わせください。
ご希望を取り込んだイベントになるよう頑張りたいと思います。

それでは、いいお年をお迎えください。

2010年12月22日水曜日

パステルヒーリングアート展のご照会 2階の模様です。


一階と二階を使ってゆったりと展示されています。

小さな作品ですが、作者ごとにゆったりと展示してみました。

小さな作品だけに、組み合わせて雰囲気を楽しむのも面白そうです。

 一枚を広い所にそっと置くのも、いくつかをまとめて並べるのもいろいろと変化が付けられそうです。組み合わせて並べる時にはその配置も楽しめます。

 せっかくの作品はスポットライトなどで盛り上げ、好きな音楽でも流し、ちょっとアロマでも効かせれば、最上のヒーリングスペースとなるのではないでしょうか。













































ブログでは、ブログの容量や、作品の著作権などを考慮して、非常にラフな画像になっています。
ぜひ、ギャラリーで実際の作品をご覧ください。

パステルヒーリングアート展のご照会(1階展示)

今頃では少し遅すぎるかもしれませんが

現在展示中のパステルヒーリングアート展の様子をご紹介します。

 写真を売り物にしているギャラリーの癖に、額のガラスの反射が目障りになるものが多いのが気になりますが、ぜひ、実際の絵をご覧ください。
 ヒーリングアートを売り物にするやさしさが感じられます。













どんどん広がる、愛媛CATVの取材


 とんでもなく寒い日があると思うと、突然暖かい日が訪れたり、四国の冬には珍しいほど雨が降り続いたり、いつもの年とはどこか異なる雰囲気を感じています。
 人間だけでなく、農作物などもびっくりしているのではないかと思います。

 パステルヒーリングアート展を開催中のギャラリーアーツビレッジに愛媛CATVさんが取材に見えました。

 TVカメラを前にどうしようと逃げ回っていたSさんですが、いざカメラの前に立つと堂々とインタビューに応えていました。

 今まで、様々な展示会をされた皆様は、TVの取材が入ると言うと、口では「サー大変、どうしよう ? 」とおっしゃるのですが、いざ、カメラの前に立つと、いつでもアナウンサーに転身出来のではないかと思えるほど雄弁におしゃべりが始まります。

 自分のアートを発表したいという、意欲的な人たちが来ているのだから、それなりの素養と、前向きな気持ちが大きいのかもしれません。特に自分の作品を発表できる素晴らしいチャンスなので、いざ、始めるとどんどん積極的になっていくのも自然な形でしょう。
何もかもが世知辛い時代で、生活の余裕がなくなり、趣味を楽しむ余裕がなくなっていると言うような話を聞く事が少なくありません。
 手軽に始められて、何時でも楽しめる趣味を持つのは、そんな世の中でも、心の休まる瞬間を持つ事ができ、いろいろと新しい発見や、元気の源になるか見しれません。
 同じ趣味の仲間が集まれば、さらに趣味を超えた、輪が広がって新たなステップになるかもしれません。
 今回の皆さんの発表を見ながら、作品の面白さとともに、現代の世相を考える年の瀬になりました。

  今週の愛媛CATVタウンチャンネルで放映されています。

2010年12月17日金曜日

ギャラリーは火曜、土曜が定休日です。

大変寒い季節になり
布団から抜け出すのに
大変勇気や気合いのいる朝になりました。

パステルアートの展示会案内を
「リビングえひめ」誌へ掲載いただきました。
大変有り難い事なのですが
私の校正ミスなのか
火曜、金曜休館日と印刷されてしまいました。

これでは土曜日オープンだと思ってこられた方に
大変申し訳ないのですが、いろいろ都合があり
やっぱり
 土曜日はお休みさせていただきます

ご注意のほどよろしくお願いします。

2010年12月13日月曜日

セットアップ完了


 今日は朝から雨が降り続き、気温はそれほど低くはないのでしょうが、通りを歩く人は寒そうに足早に通り過ぎていきます。

 いつも人気の少ないアーツビレッジが一段と暇そうな気配です。しかし、今日は明後日15日(水曜日)からのパステルヒーリングアート展のセットアップを済ませなければならないので、人が来ないのが有り難い日です。


 先日、作品だけがどっさり届き、「展示はお願いします !」と預けられてしまい、どうすれば皆さん満足していただけるか、思案しながら、一人黙々と作業です。

 一つ一つの作品が12cm四方程度の小さなサイズですから、力を必用としないのは楽ですが、いかに雰囲気を盛り上げるかはなかなか難しいものです。大きな作品ならば、作品を置いておくだけで、十分雰囲気が出てきますが、小さなものは、覗きこまなければ何かが分からず、覗きたくなるように視線を誘導する必要があるのではないかと思えます。

 個々の作品にはそれぞれの個性があるのですが、何気なく見ていれば見過ごしてしまいそうです。

 作品が小さいだけに、作品点数は多く、高さや、作品の間隔や配光など手間を要する事柄は多くなかなか手間のかかる作業が少なくありません。

 何事にも、せっかちな私は、さっさと片付けようと急ぎ気味になってしまいますが、急いでも数が多く、なかなか終わりません。慌てると、しなくてもいい失敗をして余計に手間がかかる事が少なくありません。

 「あわてないで、のんびりとやっても、そのうち終わるものだ」と自分に言い聞かせながらの作業で何とか先が見えて来たのはまる一日の作業後でした。

2010年12月8日水曜日

もうすぐパステルヒーリングアート展


もう直ぐクリスマス


もうすぐパステルヒーリングアート展



指で描くパステル画はこんな楽しい
夢のような絵になるんですね。


案内ポスターから
クリスマスそのものの様な絵を拝借して来ました。




出展者は
  LEO、はると、留美、絵里、昌美、
  美香、陽子、千恵 さん

(日本ヒーリングアート協会に所属する
パステルヒーリングアート講師・インストラクターの8名です。)
大半が美しい女性の皆様ですが
男性も楽しく取り組めるそうです。

夢いっぱいのムードだけに
クリスマスにはピッタリです。
ちょっと習って遊んでみたくなります。

日時は
平成22年12月15日(水)~24日(金)12:00~18:00
です。

パステルヒーリングアート






この所、出張が重なり本日休業ばかりで申し訳ありませんでした。
来週

12月15日(水)よりパステルヒーリングアート展が予定されています。

これは

ハードパステルをパウダー状にして、指で描くという、
素朴で簡単なアートです。
ただ描くだけなのに、心が温かくやさしくなれるアートです。

指で描くだけですので、柔らかい線が基本になり
細かい描写は難しいと思えるのですが
不思議と印象深い作品になり
いろいろな物語が思い浮かびいつまでも見てしまいます。

部屋のムードアップの作品としても
余り出しゃばらいなけれども、何となく存在感もある

ちょっとおしゃれなワインが似合いそうな
雰囲気です。

展示は

12月15日(水)~24日(金)12:00~18:00
です。

ただし、
18日(土)、21日(火)は、定休日につきお休みさせていただきます。

ぜひ、遊びがてらに覗いてみてください。

2010年10月20日水曜日

まんのうの池わくわくバスツアー


 四国の秋もいよいよ本番で、お気に入りのカメラで紅葉をもとめて出かける計画の人も沢山おられるのではないでしょうか。


 ギャラリーアーツビレッジ(R2V)では国際写真集団と共催で香川県のまんのうの池へパスを使って撮影ツアーへ出かけることにしました。


 まんのう公園には様々な花が咲いているそうですが、その撮影とともにさぬきのうどんを楽しもうという企画です。


 いつもの事ですが、写真集団のメンバーはカメラよりも食い気の方が、旺盛な人が多いので、写真はあまり興味のない人も大歓迎です。


 パスは11月6日の朝7時道後温泉駅を出発し、松山市駅、JR松山駅、松山インターを経由して香川へ向かいます。どこかで乗りこめる人を拾いながら走ります。


 まだまだ、定員には余裕がありますので、当日まで参加を受け付けますので気楽に参加をお待ちしています。
 お問い合わせは ギャラリーR2Vまで
 電話 050-3433-6321
お待ちしています。

2010年10月19日火曜日

パッチワーク展




今週はトミーパッチワーク教室のパッチワーク展です。






全て手縫いで制作されたものだそうですが、素人目にもこれは大変な手間だろうと想像できます。



大きなものでは半年間も費やしたものもあるそうですが、十分納得できます。私のように飽きやすい性格では最後までたどり着けない自信があります。






だいたい明るい雰囲気の作品が多いそうですが、雰囲気が人により大きく変わっているようで、それぞれの個性が出るのはどんな世界でも同じなのでしょうね。




展示は24日の日曜日までです。(土曜日は休館日です)

2010年10月6日水曜日

R2Vアーツビレッジのお休みのお知らせ


テレビを見ているとノーベル賞の話で盛り上がっています。

私には縁のない話ですが、このところ落ち込んだ話ばかりですから、少しは元気のでる話は有り難いものです。


今日(10月6日水曜)から、10月8日(金曜)の午後3時までお休みさせていただきます。


度々の休館で申し訳ありませんが10月17日からパッチワーク展が始りますので来週は頑張ってオープンいたします。

現在ワークショップ展も行っていますのでお越しください。
写真は上野駅の夜景です。


2010年9月16日木曜日

吉田写真展へ愛媛CATVの取材が入りました。


 入場者であふれている吉田さんの個展に愛媛CATVの取材がありました。
 いつも元気いっぱいの吉田さんはTVカメラを前にしても、いつもと違わぬ元気さで、どんどん話が弾んで取材のネタに困る事はなさそうです。
 入場者も一緒に取材が始まっても皆さんいつもの会話がそのままに進んでいき、緊張感も気取りもなく、いかにも楽しさが一杯です。取材クルーも気取らない雰囲気にどんどん撮影が進んだようでした。
 放映は今日の19時のタウンチャンネルで行われるそうです。CATVの番組は何度も放映されますから見逃してもどこかで見ていただけるのではないでしょうか。

大盛況です 吉田さんの個展




持ち込まれた写真の数も沢山ですが、その写真全てにタイトルは勿論、撮影場所や日時が表示されているのにびっくりです。


 展示されている写真は100枚以上とギャラリー始まって以来最高枚数です。それも全てが思いのこもった力強い作品だけに、「少し、絞った方が作品がより生きてきますよ!」とご案内したいのですが、外せる作品が見つからず所狭しと階段まで展示しました。
 おかげで、ゆっくり見ようとするとなかなか進めなくなってしまいました。

 写真の数に負けない、来場者の多さも記録破りで、あまり広くないギャラリーが満員電車状態になり、ゆっくり見ていただけるか心配になってきます。

 主催された吉田さんは休む間もなく、ご案内に追われています
が、なかなか皆さんへ話が伝わらないもどかしさもあるようです。
 しかし、参観者の皆様同士で思わぬ会話が持ち上がり、さらに大きな楽しみが広がっているようです。

2010年9月14日火曜日

吉田 道子さんの個展

明日から吉田さんの個展が始まります。


9月15日(水曜日)から9月20日(月曜日)まで

アーツビレッジのオープン時間は

12時から18時までです。

 吉田さんは広島県のご出身ですが、四国の自然が大好きで、いつも大きなカメラ機材を えて、四国の山を駆け巡っておられます。

 四国での個展は3回目だそうですが、来年からは故郷の広島へ変えられる予定で、松山の個展はこれが最後になるかもしれません。

 会期中はご本人がご案内するため、会場に待機されていらっしゃいますので、様々な撮影の裏話をお聞かせいただけるでしょう。

 この機会にぜひ、アーツビレッジへお越しください。 

2010年7月4日日曜日

ワークショップ展示が変わりました。



 6月が終わり本格的な夏の季節7月に入りましたが、アーツビレッジのワークショップ展示も変わりました。


 今回の展示ではいつも街角の切り取りで様々なアーツを見せてくれているSさんがオランダ、ベルギーへ旅をされてきました。


 その時、見て来た町の印象をちょっとアートに切り取られてきました。
 いつもの場所とは違った雰囲気ですが、日本の街角には無いセンスが見られそれを以下に切り取っているかは興味深いものです。
 その他の作品にも季節を感じる作品が多く、コーヒーを楽しみながらおしゃべりが続いています。
 近くへ来られた時には気楽にお立ち寄りください。

2010年5月16日日曜日

菊池さんの個展 最終日です


今日もいい天気です。

 私は昨日は畑遊びで草取りに明け暮れ、今日は朝から町内会の年に一度の清掃日で道路や用水路の大掃除をしていました。
 おかげで、日ごろ使わない体を動かし、気持ちの良い一日になりそうと言いたいのですが、少し体を使い過ぎて、エンジンがオーバーワーク気味です。

 通勤経路の石手川公園は草花の息吹が始まり、カメラを遊ぶには最高のシーズンになりました。
 いつもはなかなか楽しい散歩なのですが、今日は絶好の素晴らしい天気なのに、途中でバスに乗ってしまいました。

 今日は、菊池さんの個展の最後の日ですから、早めに来てギャラリーをオープンしています。
 いつも元気な菊池さんは、このところ仕事が忙しいらしく、なかなかギャラリーへ出てこられなかったようですが、それでも多くの人が作品を見に来られました。
 日頃は、ご本人が絵を描いている事すら知らない人も多く、意外な感想を残されていく人が少なくありませんでした。
 描きためた作品を一堂に展示することで、制作技術の変化が分かったり、微妙な心境の変化が現れたり、過去の作品から新しいアイディアが湧いたり、展示するとで、新たな挑戦への意欲が高まってきたようです。
 展示をすることでいろいろな人に見ていただくことも有意義ですが、何となく制作している毎日でも、まとめて整理し展示することで新たな発見がおこり、日常では難しい新しい飛躍が生まれるのが、個展の面白さではないかと思っています。

 天気のいい日曜日は意外にギャラリーが暇な時が多いようです。みなさん街中よりも自然の中日常できない遠出もしたくなるのかもしれません。
 しかし、出かけたついでにと言う事で、遠くの人とか、日頃疎遠だったりする人や全くの通りがかりの人に訪ねていただくことが多いのも今日のような日曜日です。
 いつもの日曜日はついつい出てくるのが遅くなることが少なくありませんが、今日はちょっと頑張って早めにオープンしました。