地元のI銀行の主催する経済に関する今年の経済見通しというテーマの講演講演会へ行ってみました。
今、国内ではどちらを向いてもいい話はなく、大寒波が日本に来ているように不況の真っただ中というのが多くの人の感じではないでしょうか。
しかし、世界経済から見ると、不況はすでに終わりかけ、その後のV字回復に入っいるのではないか、特に中国やインドに代表されるアジア地域ではかなりな好況と言える時期に入っていると見えるようです。
お隣の国々の好況に日本の経済も助けられて日本の企業も持ち直していくのではないだろうかというのがグローバルな見方になるのでしょう。ただ、どんな企業も大きく回復していくわけではなく、伸びる企業と取り残される企業の差は大きくなりそうで、それをどのように読むかが経済の難しさなのでしょう。
私自身は今の日本の国債発行額が異常に膨らんでいる状況が大変気がかりで、それが今後の我々の生活のどのような部分に影響するか、いろいろと考えることが少なくありません。
過去のブラジルやイタリヤのインフレの動向や終戦直後の日本の状況などを見比べたり、様々な人の意見を聞いたり、しています。
様々な見方はあるようですが、当面は大きな動きはなさそうですが、いずれは大きな転換期が起こりそう、しかし、庶民がいろいろ考えてみても、さて明日からどうするか、具体的にできることはあまりなさそうだというのが、知恵のない頭で考えた結論の現状です。
産業構造の中身をあまり見ないで、数字を冷静に分析している資料を見せていただき、いつもの私とは思考方法の違う世界の見方にちょっと刺激のある講演会でした。
2009年12月9日水曜日
ちょっと暇です
写真展があったりの芸術の秋のせいか、何となく慌ただしく過ごした11月が終わり、今年も最後の12月になると、世の中は忙しいのかもしれませんが、当アーツビーレッジは静かに時間が過ぎています。(店内では大きくジャズを鳴らしていたりするので音は賑やかですが)
今年は長年のサラリーマン生活をリタイヤしギャラリーをオープンさせマイペースの生活をおくっていますので世の中の動きに疎くなっていますが、私の周りの人たちからは楽しい話が少なくなっているような気がします。
何となくテレビを見ていて「これは大変なことになるのではないか?!」と思える話題に「今年度の税収よりも国債発行額が上回る」という話です。収入よりも借金の額が上回っているということはサラ金地獄に陥っているという姿そのものではないでしょうか。借金のために借金しなければやっていけない状態でしょうから簡単なことでは立ち直れないのではないでしょうか。普通だったら債務超過に陥って破産整理になりかねません。
国の財政ですから「もうダメですから破産します」と簡単には言えないでしょうし、「借金(国債)は棒引きにしましょう」と言えないでしょうからどんどんお札を印刷して数字合わせをするようになるのでしょうか。そうなると大インフレになるのでしょうが、モノ余りの現状ではすべての物が値上がりすることは難しそうで、国がかかわっているものがインフレになるのでしょうか。
ギャラリーが暇なから妙な事を考えるわけではありませんが、その割には世の中は平穏なのが有難いと思えますが、どこか微妙に大きな不安が高まっていると感じるのは私だけなのでしょうか。
移り気な私としても大きく飛んだ話題で申し訳ありませんでした。
今年は長年のサラリーマン生活をリタイヤしギャラリーをオープンさせマイペースの生活をおくっていますので世の中の動きに疎くなっていますが、私の周りの人たちからは楽しい話が少なくなっているような気がします。
何となくテレビを見ていて「これは大変なことになるのではないか?!」と思える話題に「今年度の税収よりも国債発行額が上回る」という話です。収入よりも借金の額が上回っているということはサラ金地獄に陥っているという姿そのものではないでしょうか。借金のために借金しなければやっていけない状態でしょうから簡単なことでは立ち直れないのではないでしょうか。普通だったら債務超過に陥って破産整理になりかねません。
国の財政ですから「もうダメですから破産します」と簡単には言えないでしょうし、「借金(国債)は棒引きにしましょう」と言えないでしょうからどんどんお札を印刷して数字合わせをするようになるのでしょうか。そうなると大インフレになるのでしょうが、モノ余りの現状ではすべての物が値上がりすることは難しそうで、国がかかわっているものがインフレになるのでしょうか。
ギャラリーが暇なから妙な事を考えるわけではありませんが、その割には世の中は平穏なのが有難いと思えますが、どこか微妙に大きな不安が高まっていると感じるのは私だけなのでしょうか。
移り気な私としても大きく飛んだ話題で申し訳ありませんでした。
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