2010年1月31日日曜日

松山国際写真集団年次総会


私も参加している松山国威写真集団という写真グループの会合が道後のホテルでありました。
 思い入れのあるお酒を持ち込み、写真や旅など様々な話題で盛り上がりました。
 全員がいつも参加するわけではありませんが、世界中の写真展に参加することを目標に作品作りを心がけています。
 本部を京都において青森、広島、松山に支部がありそれぞれ会員相互に撮影会や写真展を行っています。
 松山のメンバーは個性的なメンバーが多く、写真を撮っているよりもカフェめぐりをしたり、酒蔵を訪ねたりカメラを忘れて楽しんでいるような雰囲気です。
 様々な経歴の持ち主が集まっているだけに撮る写真も見るたびに新鮮さを覚え、いつも目を離せません。多くの写真同好会のように、写真の優劣に血眼になるような熱心さが少ないかもしれませんが、自分の撮りたい写真はこれだという信念を持ったメンバーの集まりだけに不思議な力強さが感じられます。
 毎年、世界各地で国際会議が開かれ日本からも代表が出席しています。今年はベトナムで開かれる予定になっています。興味があればあなたも参加できます。
 京都での日本国内外を集めた写真展のほか、松山でも毎年実施しています。
 飲み会には出てきても写真の月例会にはなかなか出て来れない人も少なくありませんが、毎月会員相互の啓発のための学習会も行っています。
 季節のいい時をねらって撮影会も実施しています。昨年は四万十川へ出かけましたが、今年は京都とか香川の満濃の池へ行こうかとかいろいろ計画を練っています。
 もし、面白そうだからどんなものか話を聞きたいと思われる方はいつでもアーツビレッジで相談に乗れますのでお気軽に声をかけてください。
 アーツビレッジへのメールでももちろん結構です。 
でお待ちしています。

2010年1月30日土曜日

シャッターを押さなければ


 今回の出張は一泊2日で夕方には別の予定があり早めに帰らなければならないという慌ただしいもので、あまりカメラを出す余裕はなさそうです。
 しかし、宿泊予定のホテルが浅草なので何かありそうで何もしないで帰って来れそうにもありません。
 駅を出ると雷門の前に出てきました。もうすぐ閉店を迎えそうな雰囲気もあり、今シャッターを押しとかないとこの雰囲気は残せそうにありません。
 立派な写真を撮ろうとか、面白いカットにしたいとかいろいろ考えることはありますが、写真はシャッターを押しておかないと後から悔んでも仕方がありません。
 ホテルへ行く前なので荷物を抱えながら、片手でカメラを持ってろくにファインダーも見ないでシャッターだけ押してきました。
 いつも、しっかりとファインダーを確認してきちんとした構成を考えて撮ろうなんて言っているくせに、いい加減なものです。
 夢中になってシャッターを押していたら、電池がなくなってきました。とりあえずシャッターを押してといっても電池がないとか、メモリーがなくなったら意味がありません。常にいつでも準備しておくことが楽しい写真の基本だと、あらためて思いなおしました。

2010年1月28日木曜日

ブログの立ち上げ

 私のブログはオーナーの性質がもろに出てしまって、様々な話が混乱して、せっかく訪問していただいた方の希望にそむく事が少なくありませんでした。
 多少の情報整理を行うため、あまりにも個人のこだわりの話は別の部屋へ引っ越しておしゃべりすることにしました。
 このブログはgoogleさんのサイトをお借りしていますが、他のサイトの状況を見たいと今度はyahooさんのところで遊ぶことにしました。いざ使わせていただこうとすると勝手の違うことだらけで、なかなか立ち上がりませんでした。
 最近、ちょっとだけ気合いを入れて、書きこみ始めました。これでこのブログからはややこしい話が少なくなり、少しは見やすくなるのではないかと自分では期待しています。
 本当に手前みそなわがままな、自己満足な話は
http://blogs.yahoo.co.jp/s_takechi
 に移りますので、
 それでも見てやろうと思われる物好きな、お暇な人は覗いて見てください。
 こちらのブログはアーツビレッジのお知らせや、写真の話題にある程度まとめたいと考えています。
これからもよろしくお願いします。

2010年1月26日火曜日

1月ワークショップ展示作品を拝見して

 1月のワークショップの展示を行っています。その時々の作品を拝見しながらいろいろな事を考えてしまいます。他人の作品には様々なヒントやアイディアがあるものです。
 今月の作品の中でネイチャー派の参加者の皆様はリバーサルフィルムを使った写真が多く、なぜか安心感と同時に奥深い雰囲気が出て、フィルムを再認識させてくれます。
 商業写真の世界はほとんどがディジタルになってしまって、いつの間にかそれがあたりまえに感じるようになっています。
 ディジタルカメラは本当にきれいに撮れるようになってきました。シャープな映像といつでも結果を確認できる便利さ、パソコンで様々な加工のできる便利さなどで、失敗の許されないプロフォトの世界ではフィルムを使う意義がなくなっているようです。
 プロの写真家のギャラリーを拝見してもデジタルのプリンター出力が多く、その独特の発色にだんだんと慣れてそれが自然なように見えてきましたが、こんな時代にフィルムの写真を拝見すると逆に新鮮で興味深く感じるほどです。
 フィルムではネガとリバーサルでかなり雰囲気が変わりますし、フィルムのブランドによってもかなり個性があり、いろいろと使い方を楽しんだものでした。
 ディジタルのように撮影後に自分で好きなように加工することも難しく、扱いずらいことが少なくありませんが、だからこそ撮影者の息が伝わってくるような世界が感じられ大変興味深く鑑賞させていただいています。

2010年1月22日金曜日

1月ワークショップ展示のお知らせ

遅くなりましたが1月のワークショップ展示を始めています。
特にテーマをお願いしていませんでしたが、季節感のある作品が集まって、力強い雰囲気が出ていてます。
今月も写真以外の作品も展示しましたので、いろいろと参考にしていただければ面白いと思いました。

今月はテーマを特に決めていませんが、2月からは一応のテーマを決めて行こうかと考えています。
作品を選ぶにしてもテーマがあると、それなりに絞り易いこともあります。また、同じテーでも人が違うと様々な視点が見え、面白いだけでなく、いろいろと教えられることが少なくありません。
今年のテーマはひらがなで単純な言葉を考えてみました。
おなじ言葉でも解釈は人によって様々にできますから、自分の最も好きな画面作りができるかもしれません。
特に1文字のテーマは有ってもあまりにもつかみどころのないものもあり、どんなものが飛び出すか楽しみです。
お気軽に挑戦してください。

1月   あ  (年のはじめに)
2月   き  (空気、気分、期待 器、樹、etc.)
3月   さく  (咲く、柵、作 etc.)
4月  は  (葉、波、歯、播、新緑 etc.)
5月   ひより (カメラ日和 いい日和  雨日和 etc.)
6月  あめ  (雨、飴、天 etc.)
7月  なみ  (波、並、 etc.)
8月  かげ  (影、影像、陰影 etc.)
9月  そう  (爽快、想、装 etc.)
10月  はし  (たべる、わたる、のる etc.)
11月  いろ  (紅葉、配色、いろいろ etc.)
12月   ん  (年末、なに?、うん! etc.)

このテーマには合うものがないという時も、遠慮しないで好きな作品をお持ちください。
本年もよろしくお願いします。