旅行に出かける時、カメラの電池がいつまで持ってくれるかいつも不安が付きまとうものです。以前のカメラはかなり電池の消耗が激しく、どっさり予備電池を持って出かけたものでした。しかし、最近のカメラは驚くほど長持ちするようになってきて、1個の電池で2~3日の撮影なら十分動いてくれるようになってきて大変楽になってきた。
しかし、私のような間抜けにはいつまでも動いてくれることに慣れて充電を忘れ、一番肝心な時に電池が無くなって非常に悲しい思いをすることがあります。
いつも、電池を一杯にしておけば安全だと、毎回出かける前に充電していると、充電したはずなのにすぐなくなってしまうことが始まってしまいます。特に小型の充電電池は電池の寿命が短いように感じてしまいます。現在のカメラではほとんどの電池がリチウムイオン電池と言われるものになっており、充放電回数は300回以上可能で、継ぎ足し充電も可能な理想的な電池と聞いているですが、300回よりずっと少ない充電で使用不可能になるような気がしてなりません。
リチウムイオン電池は過充電や過放電には弱いようで、放電している電池をさらに充電するような使い方が続くと寿命が短くなっていくようです。このようになると電池がどんどん膨れていき触っただけでこの電池は持ちそうにないと感じられるようになります。
最近、こんな電池をかなり放電させたあと、もう一度充電すると腫れが引き、電池の元気が出るような現象を経験しました。
過充電になってイオンがかたより電池のケースを膨らませた状態になると電池の内部抵抗が大きくなって、本来の機能は残っているのに電気を取り出せないような現象が起きているのではないかと想像しています。
大変難しい話になってきましたので、ここらで止めますが、電池はできる限り使い切ってから充電することが重要だと思えます。過充電になった電池は放電して使えばより有効に使えそうなのですが、電池を放電させることはなかなか難しく、過放電をさせるとさらに電池の寿命を低下させることもありそうですので、なかなか難しいテーマのようです。
電池を心配しないで使えるようになるのはまだ先のことも知れません。これぞという時には予備電池が重要かもしれません。
(その電池も利用環境が異なるような使い方をするのが望ましいように思います)
2009年6月16日火曜日
2009年6月15日月曜日
次の石垣島では==自己流メモリー事故対策
次に石垣へ行く時は離島めぐりをしたいとか
リゾートホテルに連泊してのんびりと三線の練習するかとか
いろいろ思いながら
やっぱりあのすばらしい海の色を記録したいものだと
今回の反省をしています。
今度行くときにはどうすれば安全か、メモリーの事故が起こりそうな場合を考えています。
(これはあくまでも私の頼りなげな自己判断ですので極めて信頼感の乏しい話ですが)
・まずメモリー容量一杯まで使わず、日毎とか、イベント事とか、余裕を持って使う。
(フィルムを買って現像していたことを思うと今のメモリーは本当に安い)
・メモリーアクセス中は絶対に抜き差ししない。電源を切るなり、安全な抜き取り操作を行うこと。
・まずメモリー容量一杯まで使わず、日毎とか、イベント事とか、余裕を持って使う。
(フィルムを買って現像していたことを思うと今のメモリーは本当に安い)
・重要だと思うファイルは早めにパソコンやCDなどへバックアップしておく。
・メモリーは無くさないよう、メモも付けられるケースへ収めておく。
・信頼のおけるメーカーのメモリーを利用する(永久保障といっても代替の商品を提供される程度で、もう一度撮影に出かける旅費までくれるものではない)。と言ってもどんなものが信頼できるのか私には分からない。事前に使って確かめることくらいしか思いつかないのも事実。
・おかしいと思ったメモリーはそこで利用を中止する。そのままならツールを使ったリカバリーが出来る可能性は大きい。
・絶対にはずせないシーンは複数のカメラで撮っておく。
・マイクロSDをアダプタを使って他の形式のメモリーとして使うようにアダプタを使うことは事故の可能性が高くなる。接点は手で触れたり、水滴などを付けないよう注意する。
私はマイクロをミニに変えそして標準のSD変換した後、CFのアダプタで変換してカメラに使っていることもあります。いろいろと流用が効き大変便利なのですが、信頼性が大幅に低下することは計算しなくても理解できます。
・カメラの電池が消耗しているときは要注意、データ書き込み中に止まったら事故の可能性が高い。
くたびれた電池は消耗が激しく、カメラが電池低下を判断して終了動作を始めても作業が終わらないうちに電気がなくなるかもしれない。
など等を整理してみましたが、どうも基本的なものしか思いつきません。
分かってはいてもなかなか基本に忠実に出来ないのが私のいつもの状況です。
電池のことは以前から肝心なときに電池切れになることや、早い時期に充電が出来なくなることが少なくなく最近思いついた実験をしましたので別の機会にまとめます。
リゾートホテルに連泊してのんびりと三線の練習するかとか
いろいろ思いながら
やっぱりあのすばらしい海の色を記録したいものだと
今回の反省をしています。
今度行くときにはどうすれば安全か、メモリーの事故が起こりそうな場合を考えています。
(これはあくまでも私の頼りなげな自己判断ですので極めて信頼感の乏しい話ですが)
・まずメモリー容量一杯まで使わず、日毎とか、イベント事とか、余裕を持って使う。
(フィルムを買って現像していたことを思うと今のメモリーは本当に安い)
・メモリーアクセス中は絶対に抜き差ししない。電源を切るなり、安全な抜き取り操作を行うこと。
・まずメモリー容量一杯まで使わず、日毎とか、イベント事とか、余裕を持って使う。
(フィルムを買って現像していたことを思うと今のメモリーは本当に安い)
・重要だと思うファイルは早めにパソコンやCDなどへバックアップしておく。
・メモリーは無くさないよう、メモも付けられるケースへ収めておく。
・信頼のおけるメーカーのメモリーを利用する(永久保障といっても代替の商品を提供される程度で、もう一度撮影に出かける旅費までくれるものではない)。と言ってもどんなものが信頼できるのか私には分からない。事前に使って確かめることくらいしか思いつかないのも事実。
・おかしいと思ったメモリーはそこで利用を中止する。そのままならツールを使ったリカバリーが出来る可能性は大きい。
・絶対にはずせないシーンは複数のカメラで撮っておく。
・マイクロSDをアダプタを使って他の形式のメモリーとして使うようにアダプタを使うことは事故の可能性が高くなる。接点は手で触れたり、水滴などを付けないよう注意する。
私はマイクロをミニに変えそして標準のSD変換した後、CFのアダプタで変換してカメラに使っていることもあります。いろいろと流用が効き大変便利なのですが、信頼性が大幅に低下することは計算しなくても理解できます。
・カメラの電池が消耗しているときは要注意、データ書き込み中に止まったら事故の可能性が高い。
くたびれた電池は消耗が激しく、カメラが電池低下を判断して終了動作を始めても作業が終わらないうちに電気がなくなるかもしれない。
など等を整理してみましたが、どうも基本的なものしか思いつきません。
分かってはいてもなかなか基本に忠実に出来ないのが私のいつもの状況です。
電池のことは以前から肝心なときに電池切れになることや、早い時期に充電が出来なくなることが少なくなく最近思いついた実験をしましたので別の機会にまとめます。
2009年6月14日日曜日
石垣島が見えた

注文していたメモリー復活ツールが届きました。
ツールによってはUSBの先につないだメモリーしか対応できないものもありましたが、今回選ん だツールはパソコンメモリーソケットへ差し込んだSDカー ドも直接アクセスしてくれました。結構高速でアクセスしているはずですが、2GBのメモリーをすべてスキャンするにはかなりの時間がかかるもので起動して ファイルが現れるには2時間ほどもかかってしまいました。あまりに長いので、一度は途中で止めてまじめに仕事をしているのか確認したほどでした。
説明書も海外の製品の輸入版らしく親切な日本語になっていなくて、全くの初心者がこれを読んで本当に使えるのか疑問に思えることが少なくありませんでし た。カタログやWebの宣伝にはいかにも親切で万全のように書かれているのですが、本物の説明書はどうも物足らないのはこの製品に限ったことではありませ ん。ちょっと愚痴が出るほどでした。
しかしツールそのものはすばらしくきちんと起動をすればすべてのファイル(全体にどれだけあったか定かでは ありませんが?)が見事に再現されました。お まけに削除したファイルも現れてさすがだと思わせてくれました。これを見ると単に削除やフォーマットしただけのメディアでもデータはきちんと再現されてし まうので機密文書の廃棄にはそれなりの作業が必要だと改めて認識することになりました。
石垣島の画像は実際に見たより綺麗な海がプリントされてより強烈が感動がよみがえってきました。映像の記録は頭に覚えた感動を倍加させてくれ、旅をより楽しくさせてくれるものだと思い直しました。
ツールによってはUSBの先につないだメモリーしか対応できないものもありましたが、今回選ん だツールはパソコンメモリーソケットへ差し込んだSDカー ドも直接アクセスしてくれました。結構高速でアクセスしているはずですが、2GBのメモリーをすべてスキャンするにはかなりの時間がかかるもので起動して ファイルが現れるには2時間ほどもかかってしまいました。あまりに長いので、一度は途中で止めてまじめに仕事をしているのか確認したほどでした。
説明書も海外の製品の輸入版らしく親切な日本語になっていなくて、全くの初心者がこれを読んで本当に使えるのか疑問に思えることが少なくありませんでし た。カタログやWebの宣伝にはいかにも親切で万全のように書かれているのですが、本物の説明書はどうも物足らないのはこの製品に限ったことではありませ ん。ちょっと愚痴が出るほどでした。
しかしツールそのものはすばらしくきちんと起動をすればすべてのファイル(全体にどれだけあったか定かでは ありませんが?)が見事に再現されました。お まけに削除したファイルも現れてさすがだと思わせてくれました。これを見ると単に削除やフォーマットしただけのメディアでもデータはきちんと再現されてし まうので機密文書の廃棄にはそれなりの作業が必要だと改めて認識することになりました。
石垣島の画像は実際に見たより綺麗な海がプリントされてより強烈が感動がよみがえってきました。映像の記録は頭に覚えた感動を倍加させてくれ、旅をより楽しくさせてくれるものだと思い直しました。
メモリー復活方法
メモリーの復活方法についてWebの検索を行うと、沢山の方法が出てくるものです。
一番手っ取り早いのはメモリーやハードディスクなどのメ ディアを復活を仕事にしている会社へ送ってデータを取り出してもらう方法がありそうです。これだ とうまくいった場合は費用を支払い、できなければ当然費用はかからないというものです。費用はメモリーの大きさにもよりますが1万円から上が一般的な額の ようです。
もう一つの方法はリカバリーツールを買って自分でデータを取り出すことです。データを復元するツールもいくつか販売されていて、それ ぞれ自分が一番いい と宣伝されていて選択には迷ってしまいます。出来ればリカバリーツールにフリーソフトがあればいいのですが、なかなか見つかりません。
リカバリーツールを試したために何らかのデータが残っているメモリーを壊したり、とんでもないウィルスが入ってしまうことがあると大変なのでフリーソフトを試すにも綿密な判断と勇気が必要になってきます。
今回はリカバリーツールのメーカーが提供している試供版でどの程度復元が可能か試せるものがいくつかありましたので、複数を試してみました。全く認識で きなかったメモリーでもツールではファイルが確認できることが分かり、認識できるファイル数の多そうなツールを買ってみることにしました。
夜中に起き出して、いろいろと調べていましたが、ツールの発注までこぎつけたのは2日目の夕方でした。調べればいろいろなことに興味を覚えてあちこちと寄り道をすることになりました。
ツールの価格もネットでいろいろと調べて安くて信頼できそうな店に発注しましたが、このころにはメモリーのリカバリーはなんとなくできそうだと思えるようになって来ました。
メモリーにしてもハードディスクにしても記憶媒体そのものが破壊してしまうと容易に読み出せませんが、データを読み出す目次にあたる部分が破壊しただけならば、デー タの実態は残っているはずですから、メモリーの中身をしらみつぶしにたどっていけば読み出せる可能性は大きいことになります。
メモリーのアクセスでは実際のデータを書き込みながら必ず目次部分を書き換えていますが、目次を書き違えてしまうと、実際のデータのありかが分からなくなって読み出し不能になってしまいます。こんなことを考えながらツール選定をしていました。
一番手っ取り早いのはメモリーやハードディスクなどのメ ディアを復活を仕事にしている会社へ送ってデータを取り出してもらう方法がありそうです。これだ とうまくいった場合は費用を支払い、できなければ当然費用はかからないというものです。費用はメモリーの大きさにもよりますが1万円から上が一般的な額の ようです。
もう一つの方法はリカバリーツールを買って自分でデータを取り出すことです。データを復元するツールもいくつか販売されていて、それ ぞれ自分が一番いい と宣伝されていて選択には迷ってしまいます。出来ればリカバリーツールにフリーソフトがあればいいのですが、なかなか見つかりません。
リカバリーツールを試したために何らかのデータが残っているメモリーを壊したり、とんでもないウィルスが入ってしまうことがあると大変なのでフリーソフトを試すにも綿密な判断と勇気が必要になってきます。
今回はリカバリーツールのメーカーが提供している試供版でどの程度復元が可能か試せるものがいくつかありましたので、複数を試してみました。全く認識で きなかったメモリーでもツールではファイルが確認できることが分かり、認識できるファイル数の多そうなツールを買ってみることにしました。
夜中に起き出して、いろいろと調べていましたが、ツールの発注までこぎつけたのは2日目の夕方でした。調べればいろいろなことに興味を覚えてあちこちと寄り道をすることになりました。
ツールの価格もネットでいろいろと調べて安くて信頼できそうな店に発注しましたが、このころにはメモリーのリカバリーはなんとなくできそうだと思えるようになって来ました。
メモリーにしてもハードディスクにしても記憶媒体そのものが破壊してしまうと容易に読み出せませんが、データを読み出す目次にあたる部分が破壊しただけならば、デー タの実態は残っているはずですから、メモリーの中身をしらみつぶしにたどっていけば読み出せる可能性は大きいことになります。
メモリーのアクセスでは実際のデータを書き込みながら必ず目次部分を書き換えていますが、目次を書き違えてしまうと、実際のデータのありかが分からなくなって読み出し不能になってしまいます。こんなことを考えながらツール選定をしていました。
石垣島から帰って

石垣島へ2泊3日の小旅行をしてきました。
天気も良く、海の見えるリゾートホテルにも満足し、1日はレンタカーで巡った島内のコーラルブルーの海岸に感激して沢山たくさんシャッターを押してきました。
帰りの空港では「メモリーが一杯です」というメッセージが出てくるほど撮りまくっていたようです。
自宅に帰り、旅の感動もさめぬうちにプリントしてみようとパソコンにメモリーを差込み読み出そうとすると、ファイルの半数程度しか読み出せません。残りのファイル名は表示されますが、画像は出て来ません。
いらいらしながら他のパソコンで確かめてみようと、パソコンから抜いて別の機械へ入れると今度は全くファイルが見えず、「フォーマットしますか?」とメッセージが出てきてしまいました。
先ほどまで画像をプレビューできていたカメラ本体に差し込んで見ても「このメモリーは使えません、フォーマットしますか?」と出てきます。
旅の感激もカメラのおかげでさめてしまってイライラが拡大するばかりです。以前にもメモリー一杯に書き込むとトラブルが起きることを何度か経験したのでメ モリーはできるだけ、早めに交換して安全を期するべきだと自覚していたのですが、こんなときにメモリー破壊をやってしまったと後悔が募るばかりです。
まさかフォーマットするわけにも行かないので、メモリーにできるだけアクセスしないようにメモを貼り付けて隔離し、対策がないか考えることにして寝てしまうことにしました。
すばらしい景色は目に焼きついているのだから旅の思い出をじっくりと楽しむのもいいではないかと思うことにして寝ようとするのですが、寝つきの悪いことはなはだしく夜中に起き出してWebの中から対策を探してみることにしました。
天気も良く、海の見えるリゾートホテルにも満足し、1日はレンタカーで巡った島内のコーラルブルーの海岸に感激して沢山たくさんシャッターを押してきました。
帰りの空港では「メモリーが一杯です」というメッセージが出てくるほど撮りまくっていたようです。
自宅に帰り、旅の感動もさめぬうちにプリントしてみようとパソコンにメモリーを差込み読み出そうとすると、ファイルの半数程度しか読み出せません。残りのファイル名は表示されますが、画像は出て来ません。
いらいらしながら他のパソコンで確かめてみようと、パソコンから抜いて別の機械へ入れると今度は全くファイルが見えず、「フォーマットしますか?」とメッセージが出てきてしまいました。
先ほどまで画像をプレビューできていたカメラ本体に差し込んで見ても「このメモリーは使えません、フォーマットしますか?」と出てきます。
旅の感激もカメラのおかげでさめてしまってイライラが拡大するばかりです。以前にもメモリー一杯に書き込むとトラブルが起きることを何度か経験したのでメ モリーはできるだけ、早めに交換して安全を期するべきだと自覚していたのですが、こんなときにメモリー破壊をやってしまったと後悔が募るばかりです。
まさかフォーマットするわけにも行かないので、メモリーにできるだけアクセスしないようにメモを貼り付けて隔離し、対策がないか考えることにして寝てしまうことにしました。
すばらしい景色は目に焼きついているのだから旅の思い出をじっくりと楽しむのもいいではないかと思うことにして寝ようとするのですが、寝つきの悪いことはなはだしく夜中に起き出してWebの中から対策を探してみることにしました。
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