2009年8月18日火曜日

P*G*D MATSUYAMA


 千舟町6丁目にあるギャラリーR2V(アーツビレッジ)の隣のイイオビルの2階に、華やかなお店が生まれました。
 パーティー・ガールズ・ドレスという店名からも想像されるように、おしゃれなドレスをレンタルするお店だそうです。
 とびっきりのおしゃれは結婚式だけでなく、仲間内の集まりにもいっそう盛り上がること間違いなさそうです。
 活動的で魅惑的な大変美人のオーナーは親切で面倒見のいい人ですから、親しくなっておくといいことがあるかもしれません。店内は華やかなムード一杯で、今すぐ用がなくてもお店をのぞいていろいろ話を聞いて見るだけでも楽しくなってくるでしょう。
 千舟町6丁目は従来の商業地からは少し離れていますが、松山の中心松山市駅から大変近くて便利なところですから新しい話題が豊富です。あっちの店、こっちの店と個性あふれ、元気の出てきそうな話が一杯ありそうです。これからいろいろとご紹介したいと予定しています。

2009年8月15日土曜日

LED照明

 以前からいろいろと実験していたLED照明をギャラリーでの利用に拡大することにしました。
 設置するLED照明器具はすべて自分で組上げたランプユニットを使います。世の中にはLEDを利用した電球ユニットが販売され始めていますが、まだ大変高価なものや、明るさの足りないものなど、私の利用できるものがなかなか見つからない現状です。
 そこで、自分でLEDの単体を買って、AC100Vで効率よく光らせるユニットを作成することにしました。小型のLED1個を光らせる電流 は20mA程度ですが、その時の電圧は3.0V位から3.4Vくらいまで微妙に違いがあります。100Vの電圧に合わせるには40個程度を直列に接続する とほどほどに光ってくれますが、いつも電圧が変化している交流電圧で点灯させると光っている時間は数10%程度しかなく効率の悪いものになります。そこで まず直流に変えるためダイオードブリッジを使って整流します。整流した後、コンデンサーで完全な直流にすれば一番効率よくなりますが、部品が増えコストや スペースが増え面倒なので私は整流した脈流状態でLEDを点灯させています。
 使うLEDの特性により何個を直列にすれば最も適正な電流が流れる か決まるのですが、組上げながら電流を測定すると、かなりばらつきがあり、その時の温 度によっても変化してきます。できたときはうまく動いていても使っている間に不都合が起きる場合もあります。そこで適正な電流以上は流さないため以前は抵 抗を使って電流制限してましたが、抵抗のロスも少なくないため微妙な判断が必要でしたが、最近は電流を制限するダイオード(CRD)が手軽に利用できるよ うになってきたため、私はこのCDRを利用するようにしています。
 現在照明の主流に使っているのはハロゲン電球ですが、LEDを40個組み合わ せたものは少し暗くなりますが、何とか代替できる程度までは光るようになり ました。これをハロゲン電球の代わりに取り付けるの自作では一番頭の痛いテーマでソケットにぐるぐると差し込めるようにするにはなかなか難しい工作が必要 なので、現在はソケットに電線を接続して給電しています。光としては実用に近づきつつあるのですが、実際に取り付けるための工作がこれからの大きな課題と なっています。
 ハロゲン電球は1個50W前後なのですが、LEDをうまく使うと3W程度なので、かなり節電効果(CO2削減)がありそうで、今後大いに増やして行きたいと期待しています。
 現在のギャラリーR2V(アーツビレッジ)ではまだ50個のランプのうち5個を変えただけですが、一度ご覧いただき、いろいろアドバイスがいただけないものかと希望しています。

2009年8月13日木曜日

ワークショップへどうぞ

 今月からギャラリーR2V(アーツビレッジ)のワークショップを始めますが、いかがでしょうとご案内をしていますが、突然の案内でテーマに合った作品の準備ができそうにないよという話が少なくありません。
 いろいろと忙しいスケジュールの中で無理にお願いしてもできないかもしれませんが、市内電車の一日乗車券を買って、好きなように乗り降りしながらこれぞと思う場所で撮影してはいかがでしょう。
 通勤、通学の途中や、買い物のついでにちょっと遠回りをしてみると、面白いシーンにめぐり合えるのではないてしょうか。うろうろとしていると新しいお店を見つけて楽しくなり、写真のことを忘れてしまうかもしれませんが、挑戦してはいかがでしょう。写真は撮ってみなければわかりません。携帯電話でも十分ですから無理に大きな機材を用意する必要もないでしょう。
 乗ったり、降りたりする余裕がなければ市駅から市駅まで乗ったままで何か写して見るのも面白いかもしれません。以前あるギャラリーで通勤のバスから撮った写真だけで個展をされている方がいらっしゃいましたが、意外に新鮮な切り口で楽しめました。もう一つバス停だけを切り撮った写真展も見たことがありますが、こだわることで様々な物語が見えてくるものだと関心しました。
 来週17日からワークショップの準備に入りますの゛気軽に声をかけてください。
 

2009年8月6日木曜日

オリジナル回路

 真空管で飾ったアンプに真空管を挿し、回路も当初の回路へ復帰しました。
 いろいろと探し回った挙句に見つけたのはメインアンプのいくつかの課題でしたので、メインアンプの回路はいろいろと修正したままです。メインアンプだけだと、なかなかいい音に聞こえ出したのでもとのトーンコントロールやわずかな真空管の回路も復帰させることにしました。
 真空管を挿すと大変立派な雰囲気になり、これだけでも買った値段以上には見えます。真空管の上には立派なアクリルのカバーがかかり、そのアクリルにはブルーのLEDの透過証明をいれる懲りようです。
 ギャラリーR2Vに飾っていますが、物好きのお客様から「すごいアンプを手に入れたのですね!」と驚きの声を頂きました。
 以前の回路を入れると、私にはどうも半分元に戻ったようなつまらない音になってしまったように感じます。高域の艶やかさが、ほこりをかぶったようなざらざらとした音になってしまったような気分です。
 ただこれも気分の問題で、元気になったような音と言えばそれも通じるかもしれません。
 レンズでも何かを付け加えるにしたがって元の音とは違ったものになっていくのは当たり前で、音の通り道はできる限り、簡潔で短いほうがいいのだと思っています。
 機会があれば、ご覧になって音を聴いてみてください。

2009年8月4日火曜日

単なるゴムひも


 ゲテモノアンプを拾い集めて、あれがいい、こうすれば良くなった。と、取っ替え、ひっ変えして遊んでいますが、音源に使っているCD(DVDにも対応している)プレーヤーがCDを出してくれなくなってしまいました。
  何しろ、かなり使い込まれた品物で、私のところにやってきた時、すでにCDの出し入れはかなり問題で、CDトレイのレールを掃除して、手で助けながら何 とか動いていました。出し入れにトレイを押したり、引いたりするのは面倒になってきて、かなり硬化していたトレイ駆動のゴムベルトの代替に、手近にあった 輪ゴムを使ったのですが、少し大きいものしかなく、仕方なく二重にして使ってみました。動かしてみるとプーリーの溝が狭く入りきれないような感じはするも のの何とか動作していたので、そのまま組み立てました。
 以前のように手助けする必要がなくなり、快適、快適と喜んでいたのですが、ある時、手で引っ張ってもまったくCDトレイが動かなくなってしまいました。少々ショックを与えてもまったく駄目です。
  仕方がないので、CDメカを分解することにしました。このデッキはプレイ中、CDトレイをがっちりとロックする構造になっており、ロックしたまま、ゴム ベルト(輪ゴム)がプーリーから外れていました。あちこち分解して細いドライバーで駆動ギヤを動かして何とかトレイを空けることができました。そのままで はCD毎デッキを捨てるしかないかと思ったほどでした。
 また同じ輪ゴムを利用するのもトラブルの元だし、純正の(あるいは純正に近い)ゴムベル トを手配するのも面倒なので、何か面白いものはないかと考えたと き、以前テレビの料理番組で出演していた料理研究家が適当なサイズの輪ゴムが欲しいときゴム手袋の適当な部分を切って輪ゴムを作れば便利だと言っていたの を思い出しました。
 電気製品にゴム手袋は面白いとキッチンに置いてあったゴム手袋を切ってみました。切ってみて、ゴム手袋はかなり薄いものだと 初めて知りました。この薄さ ではどれだけモーターの力を伝えられるか不安になりましたが、試してみると以前の輪ゴムよりも安定して回っています。止まった時は、また直せばいいとその まま組み込みました。
 ゴム手袋にして一週間経ち、少し力が弱ってきたようです。以前トレイのレールにほこりがたまっていたのを掃除したとき、 塗ってあったグリスも拭いてし まったので、がたがたと動くようになり余計不安定に感じます。次に分解するときにはグリスの塗布もしなければと思わせるように心細く動いています。