2010年7月17日土曜日

ミニサイズ写真のコンテスト

 松山国際写真集団の例会がありましたがね今月はいろいろと忙しい人が多いのか、出席者がいつもより少なく、ちょっとさびしい例会になりました。
 来月は大和屋ホテルでビアパーティーを実施しながらの例会予定ですから、楽しみにしている人が多そうです。
 また、11月6日(土曜日)には香川へ撮影会に出かける事を決めました。

 海外への作品応募で小型写真の募集があります。
 10cm×10cm か 10cm×7cm 
の大きさの写真を提出するものです。

 普通のサイズと違い作品の内容もそれなりにまとめる必要がありますが、手軽に参加してみたい面白さがあります。
 アーツビレッジでお世話していますので、ご持参下さい。

2010年7月14日水曜日

明日は例会です。

まだまだ梅雨空で外出するのがおっくうですが、こんな時こそ面白いカットが得られるのだと思います。
少々濡れても、今のカメラは予想以上にタフな面がありますから、ぜひ頑張りたいものです。

明日は第3木曜日で松山国際写真集団の例会のある日です。
夕方6時30分からコムズの3階で実施しますので、忘れないで参加ください。会員でない方も、興味のある人は大歓迎です。無理に入会を勧めるような事もありませんので、気楽に来て見て下さい。

今回は海外へ出品する作品として10cm×10cmという小さな作品を募集中です。挑戦してみませんか。

2010年7月4日日曜日

ワークショップ展示が変わりました。



 6月が終わり本格的な夏の季節7月に入りましたが、アーツビレッジのワークショップ展示も変わりました。


 今回の展示ではいつも街角の切り取りで様々なアーツを見せてくれているSさんがオランダ、ベルギーへ旅をされてきました。


 その時、見て来た町の印象をちょっとアートに切り取られてきました。
 いつもの場所とは違った雰囲気ですが、日本の街角には無いセンスが見られそれを以下に切り取っているかは興味深いものです。
 その他の作品にも季節を感じる作品が多く、コーヒーを楽しみながらおしゃべりが続いています。
 近くへ来られた時には気楽にお立ち寄りください。

2010年6月1日火曜日

エジンバラへ応募しました。

いつの間にか6月に入ってしまいました。
 ツツジのシーズンからアジサイのシーズンに入ったようなものでしょうか。
 昨日は国際写真集団のイベントの一つ、海外への作品応募の作業に明け暮れていました。
 ギャラリーが事務所として応援している松山国際写真集団は写真を撮り、互いに技術の向上を図り、作品の展示を行う事を年間の行事に活動していますが、もう一つ大きな目的として海外の写真展へ作品を応募する事があります。
 国内の写真展へ応募する事ももちろんありますが、国際交流の一環としての意味もありますが、海外の作品を見ると、国内の写真にはない面白さがあります。国内の写真が面白くないという意味はありませんが、より広い楽しみがあります。
 今は海外も簡単に出かけられる時代で、海外に対する珍しさもなくなりつつありますが、それでも様々な国の作品を見ていると、意外さ、新鮮さが伝わってくる事が少なくありません。

 海外のどこで、どんなコンテストが開かれているか、常に情報が入ってくるところが国際写真集団の組織ですが、それぞれのコンテストでは写真のサイズ、テーマ、撮影機材などの指定があり、それに合わせた作品を制作して応募することになります。

 コンテストに応募するには写真のタイトルが必要な事は普通の話ですが、海外へ応募する場合はタイトルを英語でつける必要があります。
 タイトルを辞書やインターネットなどを大いに活用して考え出すのは、大変ですが楽しい時間です。コンテストのそれぞれの規定の応募票を付け、発送するのも日常では経験しない事ばかり大騒ぎですが、入選できるか期待しながら発送しています。

 今回はイギリスのエジンバラへの応募ですが、11点の作品を無事発送しました。どんな結果が帰ってくるでしょう。
 

2010年5月16日日曜日

菊池さんの個展 最終日です


今日もいい天気です。

 私は昨日は畑遊びで草取りに明け暮れ、今日は朝から町内会の年に一度の清掃日で道路や用水路の大掃除をしていました。
 おかげで、日ごろ使わない体を動かし、気持ちの良い一日になりそうと言いたいのですが、少し体を使い過ぎて、エンジンがオーバーワーク気味です。

 通勤経路の石手川公園は草花の息吹が始まり、カメラを遊ぶには最高のシーズンになりました。
 いつもはなかなか楽しい散歩なのですが、今日は絶好の素晴らしい天気なのに、途中でバスに乗ってしまいました。

 今日は、菊池さんの個展の最後の日ですから、早めに来てギャラリーをオープンしています。
 いつも元気な菊池さんは、このところ仕事が忙しいらしく、なかなかギャラリーへ出てこられなかったようですが、それでも多くの人が作品を見に来られました。
 日頃は、ご本人が絵を描いている事すら知らない人も多く、意外な感想を残されていく人が少なくありませんでした。
 描きためた作品を一堂に展示することで、制作技術の変化が分かったり、微妙な心境の変化が現れたり、過去の作品から新しいアイディアが湧いたり、展示するとで、新たな挑戦への意欲が高まってきたようです。
 展示をすることでいろいろな人に見ていただくことも有意義ですが、何となく制作している毎日でも、まとめて整理し展示することで新たな発見がおこり、日常では難しい新しい飛躍が生まれるのが、個展の面白さではないかと思っています。

 天気のいい日曜日は意外にギャラリーが暇な時が多いようです。みなさん街中よりも自然の中日常できない遠出もしたくなるのかもしれません。
 しかし、出かけたついでにと言う事で、遠くの人とか、日頃疎遠だったりする人や全くの通りがかりの人に訪ねていただくことが多いのも今日のような日曜日です。
 いつもの日曜日はついつい出てくるのが遅くなることが少なくありませんが、今日はちょっと頑張って早めにオープンしました。